Wellcom to my blog!
2009年4月15日水曜日
2009年4月13日月曜日
イースター
どーも、細川です。
好きなオバマは、バラク・オバマです!
というわけで、アメリカはシカゴです。
昨日、オバマの家を見てきました。
普通の家なのに、タクシーやら警察やらがたくさんいて、軽く観光名所と化してました。
僕のアメリカ初日は偶然にもイースターでした(※イーブイの進化形はブースターです)。
というわけで、タマゴやらウサギやらがこれ見よがしに散在していました。
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復活祭にかかわる習俗としてもっとも有名なものにイースター・エッグ(Easter egg)がある。これは復活祭に殻に鮮やかな彩色を施したり、美しい包装をしたゆで卵を出す習慣である。国や地域によっては、復活祭の際に庭や室内のあち こちに隠して子供たちに探させるといった遊びもおこなわれる。近年では卵だけでなく、卵をかたどったチョコレートも広く用いられている。
主に英語圏やドイツではイースター・エッグと並んで、イースター・バニー(ウサギ)もイースターのシンボルとされる。ウサギは多産なので生命の象徴であり、また跳ね回る様子が生命の躍動を表しているといわれる。イースター・エッグ同様、ウサギをかたどったチョコレートやパンが作られる。
(wikipediaより引用)
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店に入れば、こんな感じです。
なるほど、確かにタマゴとウサギがいます。
そして夜のシカゴの街を歩いていると・・・

「たまご産んだけど、要る?」
韓国旅行を終えた運動方程式ラビットとの再会が待っていました。
(つづく)
2009年4月10日金曜日
アメリカへ行く人の日記
どーも、細川です。
好きな募集は、急募です!
ドタバタして未だに準備ができていませんが、明日アメリカへ旅立ちます!
ドタバタし過ぎて明日、「すいません、まだ日本にいます」っていう日記を書く可能性も否定できない感じですが、アメリカに行く予定なのです!
準備をしないといけないので今日はここまでにしますが、今後はアメリカからの更新をお楽しみに。
今週末は主に飛行機の中にいそうなので、先週の問題の解答と今週の問題はさっき仕上げて右にアップしておきました。
どーぞー。
2009年4月8日水曜日
接続詞とロジック
どーも、細川です。
好きな枝豆の連結数は、3つです!
さっきまで論文を書いていてようやく目処が付いたので、ブログを更新します。
昨日斎藤先生に言われてなるほどと思ったことがあったので、だいたいこんな感じのことだったなーってのを備忘録として書いておきます。
日本人は英語で論文を書こうとするとき、接続詞を多用する傾向がある。
ButとかThereforeとか、すぐに入れたがる。
入れたほうがいいと思っている。
なぜなら日本語で、しかしとかしたがってとか、言うからである。
接続詞を入れることで論理的な文章が完成するのは間違いない。
でも問題がある。
それは、接続詞に頼り過ぎて、文章を論理的な並びにすることを考えないことである。
接続詞を入れれば、本来論理的でない文章の並びを、無理やり論理的に持って行くことができるからである。
一方でネイティブが書く論文は、接続詞が少ない。
接続詞が少なくても、なぜか論理的。
それは、接続詞に頼らず、というか接続詞を考えている暇があったら、文章の並びを考えるからである。
接続詞の存在を忘れることによって、文章の骨組みそのものを論理的なものにすることができるのだ。
なので、できるだけ接続詞を使わずに、文を組み立てる練習をしましょう!
っていう話、なんかいい感じじゃないですか。
カープは阪神に2連敗しましたけどね!
ではまた!
2009年4月6日月曜日
2009年4月3日金曜日
プロ野球開幕
どーも、細川です。
好きなナウシカは、風の谷のナウシカです!
今日はオーム社で、「理想の電子教科書」に関するミーティング。
このテーマはずっと聞かされていて、僕としても非常に興味を持っていたのですが、今日は初めて具体的に人が集まり、初めて具体的に話をしました。
そして非常に志の高い、尊敬できる東大の修士2年の人たちと出会いました。
この人たちと、何かいいものを作っていけるといいなぁ。
ところで、プロ野球が開幕しましたね。
今日はそのミーティングの後、徒歩で東京ドームへ行ってきました。
僕は物心ついたときからずっとカープファン。しかもかなり重度の。
皮肉なことに、ずっと生きてきてカープ以外の11球団(最近できた楽天の代わりに近鉄をカウント)の優勝はすべて見てきたのに、未だにカープだけ見ていないっていう。
去年は天谷のユニフォームでスクワットをしていた僕ですが、今年は赤松のユニフォームにしました(部屋で撮影)。8000円もするんですよ。
勝ちました。シーボルが打ってくれましたね。
去年のCS進出が消滅したベイスターズ戦でのホームランを見て以来、僕は「来年はシーボルが爆発する」と言い続けてきました。
この予言、的中の兆候が見られました。
シーツとかラロッカ並の助っ人になると信じています(つまり他球団に獲られる、と)。
今年はシーズン中はほとんど日本にいないからあんまり応援に行けないけど、頑張ってほしいものです。
今日の唯一の心残りは、小窪が出なかったから今年新しくできた小窪の応援歌が歌えなかったということですね。
ではまた!
2009年4月1日水曜日
「知の衰退」からいかに脱出するか?
どーも、細川です。
エイプリルフールに一切嘘をつかずに過ごすことに、かっこよさを見出し始めたんですけど。
さて、読書レビューの2回目は、今年に入ってから読んだ本の中で1番良かったと思った本を紹介します。
かねてからの予告通り、数ヶ月前に読んだ本になりますが、大前研一さんの本です。
「『知の衰退』からいかに脱出するか?」(大前研一・著 光文社)
この本売れてますよね。
まだ読んでいない方は是非。
いかに自分で考えることが大切か。
いかに今の日本は危機に瀕しているか。
それと同時に、いかに日本はチャンスに溢れているか。
こういうことを、教育、政治、税制、経済、IT、英語、メディアなど、非常に広範囲に亘るトピックを通じて、傲慢にも聞こえるけれども論理的過ぎて納得せざるを得ない、いつもの大前節で斬る、というか嘆く、そんな内容です。
本当に、豊富な経験と抜け目のない分析に裏打ちされた文章は、毎度の事ながら読んでいて知的に気持ち良いし、最後の「諦め」の気持ちからユニークな生き方を推奨するクライマックスには、グッときてしまいました。
賛否両論あるでしょうが、誰にとっても読んで損のない本だと思います。
話題の新鮮さを楽しむべき本でもあるので、大学生は授業が始まるまでの余暇にお勧めです。
ではまた!
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